いにしえの売店

いにしえの商品づくり。なぜ自然と健康なのか。

私たちいにしえは、農薬にも肥料にも頼らない自然栽培の農作物を原料に、無添加で、伝統文化を重んじた食づくりを手掛けています。

大きく5つの取り組みがあります。

1、薬に代わる食を広げていく

古代ギリシャの哲学者で医者の『ヒポクラテス』が残した言葉。
「汝の薬を食とせよ、汝の食事は薬とせよ』
私たちいにしえは、普段食べる食が薬のように人の健康に貢献するものになることを目指し、商品を企画し販売してまいります。

2、あらゆる生き物と共生する生態適合農業

私たち人類の生きる糧をあるために、虫や微生物、作物以外の植物を邪魔ものとする現在の農業が、いつか「あらゆる生きものたちを大切にすればするほど、良い作物が穫れる」になって欲しいと願っています。
農薬や肥料に頼るのではなく、自然の力を生かし、生きものたちの多様性を大切にする生態適合農業(JAFA)の作物を積極的に原料として活用しています。

3、地域の伝統、文化、風土を残す商品づくり

日本の各地に「在来種」と言われるその地域に根ざした個性なる作物があります。その地域には、固有の作物があり、それを使う郷土料理があり、農業と食と生活が一体となり、文化として語り継がれ残されています。
私たちはそのようなものにこそその地域で生きるための健康の知恵が残されていると考え、伝統技術や文化を大切にした商品作りの方針を持っています。

4、『農薬・肥料・添加物』が悪いのではない、健康のためにもっといい方法がある

私たちの商品が『農薬・肥料・添加物』と無縁なのは、
《素材》生きものの多様性を活かし、人にも地球にも良い栽培からできたものを使い、
《加工》素材をより良い状態で体に入れるために、余計なものを足さず、多くを引きすぎず、調理したいと考えた結果、
それらを使わない方が目的に沿った商品が作れるわかったからです。

5、食べるほどに、自然が豊かになる商品づくり

たとえば、
農薬をやめることで、蛍が戻ってくるくらい水か綺麗になり、田んぼの生きものの多様性が豊かになり、それがお米がより美味しくさせ、そのお米を使って作ったお酒がより美味しくなる。
その結果、お酒がよく売れて、お米を増やすため、田舎の村に若手の農家が移住してきて、田んぼを囲む自然環境も豊かになり、小さな集落に活気が戻る。
もしこれが成り立つ時、そのお酒は、
「飲むほどに自然を豊かにするお酒」と言われることでしょう。

私たちはそのような商品づくりを目指しています。

  • いにしえ味噌・食べ比べ3種セット

  • 山形味噌「いのいちばん」:秘伝(1.4倍麹) 自然栽培・無添加 800g

  • 47都道府県味噌「にいがた味噌」在来大豆:さといらず 自然栽培・無添加 800g

  • 山形味噌「いろは」: 自然栽培・無添加 800g

  • 天童納豆(黒神)1パック